会社情報

メッセージ

明和テクノス株式会社

代表取締役 大森 悠生

お客様の
答えは必ずある。
私たちはその答え
1台の機械に込め続けます

私がモノづくりの世界に入ったきっかけは、社会人になって間もなく食品機械の仕事に携わったときに感じた「自分の手で、人の役に立つ機械をゼロから作り上げたい」という純粋な想いでした。設計の知識もないところから本を読み、独学で必死に勉強して試行錯誤を重ねながら機械を形にした経験は、今でも私の原点です。あの時から変わらないのは、お客さまの「困った」を何とかして解決したいという真っ直ぐな想いです。だからこそ本当に困っていることは何かを知るために、現場へ足を運び、対話を重ねることを何より大切にしています。

明和テクノスでは、粉砕機や混合機をはじめとするステンレス製粉粒体機器を、お客さま一社一社の課題に合わせてオーダーメイドで製作しています。設計から製造、据付、メンテナンスまで一貫して対応し、「ワンストップで任せられる安心感」を提供できることが私たちの強みです。難しい案件ほど燃える性分で、お客さまと一緒に何度もテストを重ねながら理想の機械をつくり上げる。その積み重ねが信頼につながり、「困ったらまず明和テクノスに相談しよう」と声を掛けていただけることが、何よりの誇りです。

私たちは「できない理由」を探すのではなく、「どうすればできるか」を考え続ける会社でありたいと思っています。お客さまに喜んでいただくことが、私たちにとって一番のやりがいであり、次の挑戦への原動力でもあります。これからも技術を磨き、人を育て、変化を恐れず新しいものづくりに挑戦し続けます。そして、お客さま一人ひとりに真摯に寄り添い、「明和テクノスに任せてよかった」と心から感じていただける仕事を積み重ねながら、期待を超えるモノづくりを提供し続けてまいります。

経営ビジョン

「お客様に役立つ生産技術部」として
生産現場が抱える困りごとを解決する。

行動指針

1. 使命感をもって取り組む 【使命感】

お客様の困りごとやご要望の解決に当社を選んでいただいたことに感謝し、やりがいや誇りを感じ、 必ず解決するという強い使命感をもって取り組み、お客様の期待に応えます。

2. 臆せず果敢に挑戦する【挑戦者】

強みである一品一様のオーダーメイドにつきものの、初めて取り組むことや難しい仕事には、腕の見せ所と自負を持ち、 腕を磨く機会ととらえて、達成感やお客様の満足度を高めます。

3. 大局観をもって前向きに取り組む 【大局観】

目先の効率や採算だけで善し悪しを判断せず、顧客との継続的な安定取引につなげる為とポジティブに捉え、 次の引合いにつながる行動や改善成果を蓄積していきます。

4. 何をすべきか自ら考え積極的に発信する【積極性】

指示待ちではなく、経営ビジョンや組織役割に照らし、自分は何をすべきか、できるかを考え、又、気になることや気づいたことなど、自発的に発信し、ご提案していきます。

5. 自らも当事者として主体的に行動する【当事者】

自分の置かれた立場を問わず、発信するだけや問題点などを指摘するだけではなく、行動していきます。

会社概要

名称
明和テクノス株式会社
本社
〒455-0803 名古屋市港区入場1丁目2708番地1 MAP
電話番号
052-364-6316(代)
FAX番号
052-364-6318
代表取締役
大森悠生
営業品目
食品、化学及び医薬品加工機械装置の開発、設計、組付け
各種機械装置の受託開発、オーバーホール、メンテナンス ステンレス精密板金加工
各種プラント工事
環境事業-遮熱塗装
大阪オフィス
〒532-0002 大阪市淀川区東三国5-15-2 セントローリエ東三国503号 MAP
電話番号
06-6151-9836(代)
FAX番号
06-6151-9837

沿革

平成25年10月
(2013/10)
愛知県名古屋市港区にて、精密ステンレス板金加工を基軸に、食品、薬品、化学品向けの生産設備
機械の開発・設計・製造を生業として設立
平成28年11月
(2016/11)
第二工場開設
平成30年8月
(2018/8)
代表取締役として大森悠生就任
令和1年11月
(2019/11)
粉砕機ロールクラッシャー特許権取得
令和2年10月
(2020/10)
大阪府淀川区三国に大阪オフィスを開設
令和3年10月
(2021/10)
サークルミキサー特許出願
令和5年
(2023/3)
埼玉県所沢市に出張所を開設
令和7年9月
(2025/9)
二軸式連続混合機特許・意匠登録出願
令和7年11月
(2025/11)
サークルミキサー実用新案登録
令和8年6月
(2026/6)
埼玉県所沢市の出張所を廃止
令和8年6月
(2026/6)
東京都千代田区に東京オフィスを開設